Posterous theme by Cory Watilo

オーストラリアの都市

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ブリスベン支店をオープンして、すでに何回かブリスベンに来ていますが、ゴールドコーストに比較して、やはり大都市だなということを感じます。スーツを着ている人から、様々な国からの観光客まで、ゴールドコーストに比べると大都市特有の活気があって、街を歩くのが楽しいです。オーストラリアの都市は、大きい順にシドニー、メルボルン、ブリスベン、パースとなり、今回のブリスベン支店でそれらすべての街に支店で留学生たちのサポートが可能となりました。

私はどの街に住むことになっても楽しむことができると思っています。どの街も、なぜか心地よさを感じるからです。では、なぜ、オーストラリアの都市が留学に向いているのか、ちょっと考えてみました。オーストラリアの大都市といっても、日本で言えば、札幌、福岡程度の大きさで街全体を歩くこともできるサイズです。ですから1週間でも街を探索すれば何がどこにあるか分かります。

その中に、学校や公共施設、遊び場などすべてがコンパクトにレイアウトされているので、都市機能を楽しむことがとても簡単にできます。図書館などで勉強するときも、友達と公園でリラックすることも街の中でできてしまいます。またどの街からも電車や車などで30分も郊外に出ると、とても美しい自然を楽しむこともできるのが、オーストラリアの大都市をさらに魅力的にしてくれます。

一つの都市だけではもったいないので、ワーキングホリデーの方は、ぜひいくつかの街で暮らしてみてもらいたいです。