Posterous theme by Cory Watilo

予備校?海外大学進学?

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今日でセンター試験が終わりました。受験生たちは、この試験の結果を見ながら志望校を決めていくのでしょうが、海外の大学への進学という選択肢を検討したことはあるのでしょうか。30年前、高校の同じクラスだった友人がアメリカの大学に入学すると聞いて、「そんな選択肢あったなんて!」と驚いたことを覚えています。今は、当時とは違って、情報が多く流通しているでしょうが、自分は関係ないとあきらめている人も多いかと思います。

私は一年浪人して予備校に通うくらいなら、海外の大学に進学した方がお金も時間も無駄にしないと思っています。例えばオーストラリアの大学は多くの学部で3年間で卒業できます。センター試験に向けて受験勉強をしてきた高校生たちであれば、1年間の英語の特訓と、必要ならばファウンデーションコースという、高校時の勉強の復習の講座を受けることで、オーストラリアの大学には入試ではなく査定によって入学することが可能です。ですから、高校卒業後4年間で海外の大学を卒業することも可能なのです。

もちろん、オーストラリアの大学は入学することは出来ても、卒業するのは大変な努力が必要です。しかし、浪人して、なんとなく大学生活を過ごして、就職に苦労して、という学生生活よりもずっと刺激があり、かつ未来が大きく開けると思います。これからの時代は、全く新しい選択肢を提示できる能力が必要になってくる時代です。そんなときに、みんなと同じように予備校に行って、、、と考えるより、海外進出という選択肢もチャレンジしてみてください。