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Filed under: 学校情報

aswhoサイト改訂しました

私たちの会社はオーストラリア現地で活動していた3社が統合して一つの会社になったという歴史があるので、WEBサイトをいくつか持っています。それぞれの会社が持っていたWEBサイトも特徴的だったので、私が経営を引き継いでからもあえて一つにするのではなく、それぞれの名前で運営しています。

その中のサイトのひとつでwww.aswho.comの改訂を今週行いました。このサイトでは、とにかく分かりやすく説明するということをコンセプトにしています。特に学校を紹介するページでは今までに通った留学生の方たちの口コミ情報などを表示することによって、できるだけリアルな学校情報を目指しています。学校情報は他の会社のサイトやパンフレットにもよく載ってますが、結局学校側から送られた情報であることが多く、よくこちらで学校のことで悩んでいる留学生はその情報だけで学校選択をしてしまい、自分の描いていたイメージとのギャップに悩まれています。そのようなギャップをなくせるように、いいところも悪いところも口コミ情報で書いてもらえるように、このサイトを充実させていきたいと思います。

ご意見、ご要望などもぜひお聞かせください。

www.aswho.com

クリエーターになるために

これからの時代もエンターテインメントの世界はますます発展していくと思います。日本にも音楽業界や映像業界で働くための専門学校も多くあると思いますが、それを英語で学び、大学卒業資格を得られるとしたら、さらに活躍の場は広がると思います。

そんな分野で世界的なネットワークを持つ学校を見学してきました。

場所はゴールドコーストから車で1時間ちょっとのバイロンベイ。その学校はSAE INSTITUTEという、全豪に6カ所、世界にも数多くの学校を運営しています。その本部がバイロンベイにあるのです。クリエーターが集まる元はヒッピーの街だったバイロンベイはインスピレーションを高める効果もあるかもしれません。

広々としたキャンパスにとてもシンプルな外観の教室棟が並んでいますが、中の施設は完全にプロ仕様。録音スタジオではプロのミュージシャンが製作に訪れることもしょっちゅうだそうです。またコンピューターグラフィックの製作や映像の処理などの設備も、ハリウッドのスタジオに引けを取らないものだそうです。そんな最高の環境と設備の中で、たった2年間で大学卒業資格が取れるとのこと。もちろん、日本人の学生は入学前に1年程度は英語の勉強をしなくてはならないでしょうが、それでも3年間で卒業できる可能性があります。学生寮もあり、キャンパスは夜の11時まで使えるということで、集中して勉強もできそうです。

将来的にそのようなクリエイティブな世界で活躍したいなら、日本語だけでなく英語で勉強した方が一石二鳥だと思います。また、学士号を取った学生にはさらに1年間サザンクロス大学でのビジネスコースを取ることでビジネスの学士号も取得できるということで、エンターテインメントビジネスで世界に羽ばたきたい人は、一度ご相談ください。


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経営者たちと語ること

新しく作った「シアワセ留学」というサイトにハッピーフレンズというコーナーがあります。今のところ私が出会った語学学校の経営者や、留学やワーキングホリデーで頑張っている若者に焦点をあててインタビューをしています。

http://happy-ryugaku.com

今まで2校の経営者と話をしましたが、私自身も気づきが多いとても有意義なものとなっています。特に彼らがどのような夢を持って学校を経営しているかを確認するのはとても大切なことだと考えています。ビジネス的な成功よりも、多くの留学生たちをシアワセにしたいと考えているか、そこが最終的には成功につながるかどうかの鍵となっていると思います。

ですから、今後も出来るだけ多くの学校のトップと話をしていきたいと考えています。そして、しっかりとした経営者を今後も応援していきたいと思います。

学生短期プログラムを終えて

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昨日、2週間のプログラムを終えて、学生たちが帰っていきました。日本で流れている2週間とは質の違う密度の濃い時間を過ごしたので、日本では会ったこともなかった若者たちが、これからもfacebookなどで連絡を取り合う仲間になっていました。

このプログラムでは、最初の日の自己紹介と、最終日のプレゼンテーションのビデオを撮影して記録に残しています。2週間だけでも、こんなに違うのかというくらい自信をもって英語を話している学生たちの姿を見るのは、楽しいものです。

多くの学生たちが、このプログラムをきっかけに世界に飛び出していきます。昨年の参加者でもすでに何人かは長期の留学をしています。私は、ちょっとしたきっかけ作りをしているだけです。若者のことを思うなら、大人はもっともっと努力して、きっかけを作ってあげなくてはいけないと思います。なぜなら、彼らが活躍するであろう20年後の世界は、もう大人の私たちには想像もつかないほどグローバルな社会になっているからです。それは日本の少子高齢化と同じくらい確実に起こる社会の変化だと思います。

大学生たちはハードな英語だけの世界を体験しても、まったくひるむことなく、その壁を越えていきます。若者の力を過小評価してはいけないと思います。ゆるい留学しか用意できていなかった大人の責任は重いのです。さらに厳しい、しかしやりがいのあるプログラムを今後も開発していきたいと思います。


学生グループの留学

昨年から夏休みと春休みに大学生を集めて、合宿のような留学を開催しています。2週間という短期間ですが、1週目は日本人が英語コミュニケーションの中で不得意な時制(特に完了形など)や仮定法などを中心に総復習を行い、週末には世界遺産の森へのエコツアー、そして2週目は将来必ず必要になってくるプレゼンテーションの実習を行っています。

この夏休みも11名の大学生たちが集まってくれました。この企画はマスには広告も打たないので、口コミや紹介で集まってくれる学生たちがほとんどです。また参加には、友人を誘ってくるのではなく、みんな一人で参加してくるのが特徴といえます。

大学生の留学というと、大学が主催したり、生協が募集したりするものがまだまだ多いのですが、私は参加者が知り合いのグループはほとんど成功しないと思っています。なぜなら2週間の短期間で大きな変化をもたらすためには、参加者個人の意志が本当に強くなければ難しいからです。修学旅行のような留学ではまったく意味がありません。

私たちの企画では日本を出た瞬間に絶対に日本語は話さないというルールを作り、土曜日のエコツアーの日にだけ日本語で話すことが許されます。そしてまた英語の世界に帰っていきます。最初の1週間に苦労した学生ほど最終的なプレゼンも素晴らしいものになるようです。たった2週間ですが、ここで集まった学生たちは、英語をあまり話せないかっこ悪い自分をさらけ出して、一緒に苦労して、すばらしい仲間となって帰っていきます。彼らから近況の連絡などをもらえるのが、楽しみです。

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シアワセ留学 サイト作りました

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留学って何のためにするのかという、根本的な問いをいつも考えていますが、結局すべての私たちの行動は「シアワセ」を求めてのものということで、このベタな名前のサイトを新しく作りました。

http://happy-ryugaku.com/

ここ数年、日本でも個人一人一人がグローバル化に対応しなくてはならない状況になり、成功のための留学とか海外で資格を取るための留学など、結局は昔の「経済的成功=しあわせ」文脈で語られる留学会社の広告が流れています。僕は、今年のように大きな転換期だからこそ原点に帰っての海外での学びについて考えてみるべきだと考えています。

オーストラリアは、OECDの調査によると国民による幸福を感じる度合いが世界一だそうです。GDPなどでは評価できない何かがこの国にはある気がします。それはアメリカを中心とした世界経済からいつもちょっと外れた田舎者で、自国の生態系を守るために、海外からの生物や食物にとても神経質であったり、人口も2000万人と少ないので、火力や水力発電で電力の供給が足りてしまうので、原子力発電所を作る必要がなかったとか、最先端を求めてこなかった幸運があったのだと思います。

そんな国で、自分の今後のライフスタイルやシアワセについて考えながら、出来るだけ長い期間留学できる環境づくりを今後もしていきたいと思います。そのためのヒントや、楽しんでいる人たちを、この「シアワセ留学」サイトでは紹介して、これから世界に出て行く若者たちのヒントになればと考えています。

http://happy-ryugaku.com/

グリフィス大学のオープンキャンパス

オーストラリアの大学では、この7月8月が翌年2月の新学期からの入学者のためのオープンキャンパスが行われます。各大学が高校生やその家族のために、学部でどのようなことが勉強できるのか、学生寮はどんなところかなど、紹介するイベントです。多くの大学がテレビコマーシャルなども打ちながら、高校生たちを集めています。


今日はグリフィス大学のゴールドコーストキャンパスのイベントに招待されて行ってきました。

グリフィス大学はブリスベン近郊にも大きなキャンパスを持つ総合大学ですが、ゴールドコーストにも大きな投資をしてキャンパスがどんどん拡大しています。ここ数年は大学ランキングも上がってきて、リサーチ部門などではトップ10に入ってきている注目の大学です。留学生たちにとってうれしいニュースは、大学附属の英語学校と大学に編入するためのファウンデーションコースを提供する施設が新たにこのゴールドコーストキャンパスに2012年2月から開設されることです。現在建築中のビルは写真のように、とても大きな施設ですので、世界中から留学生を集めたいということです。

また、ホテルのように並んでいる学生寮も500人が住むことができるということで、とてもきれいで、人気も高く、来年の申し込みもそろそろ入りだしているということです。プールやコンビニやカフェまであって、とても暮らし安そうでした。

日本人は高校卒業後すぐに海外の大学で学ぶという選択肢があることを、あまり知らないのですが、実はそんなに難しいことではありません。高校の期間にしっかりと勉強した方であれば、確実に大学進学の道筋を提案することができます。もちろん英語力は重要なのですが、それは定められた期間に語学の勉強を頑張ることで、ほとんどの人が目的を達成しています。これからの日本社会はモラトリアムのための大学に通っていられるほど、大学生を取り巻く環境は甘くないのではないと思います。ぜひ今後は日本の高校生たちにもこのようなイベントに参加してほしいと思いました。


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半額!ホエールウォッチング!

今日は語学学校のアクティビティーに参加させてもらい、ホエール・ウォッチングに行ってきました。


ゴールドコーストでは冬の季節に毎日いくつかの会社がクルーズを開催しています。平均して価格は100ドル程度。その中にはお茶やクッキーなどのちょっとしたサービスも含まれています。

しかし、語学学校が開催しているアクティビティーの価格は半額の50ドル!お茶は自分で持っていけばいい話ですし、半額だって鯨は存分に見ることはできます。

写真のように、遠くにサーファーズパラダイスの街が十分に見える距離の中で、何頭もの鯨に出会うことができました。自然の中で、特にこのような大きな動物を見ることは、彼らの生きている時間を共有できる気がして、とても楽しい時間です。ゴールドコーストで暮らすだけでも、東京の時間とはずいぶん違うのですが、雄大に泳いでいく鯨をみながら、ゆっくりと暮らしていく大切さを感じました。

語学学校に入学したら、このようなお得なアクティビティーがいくつもあるので、ぜひ参加してもらいたいですね。

ただし、船に弱い人は酔い止めの薬は事前に用意しておきましょう。

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ゴールドコーストのティーンプログラム

日本やアジアの国は夏休みに入ったということで、ゴールドコーストの語学学校では10代向けのプログラムが開催されています。弊社のお客様も何名か参加されていたので、見学に行ってきました。

今日は午前中スポーツのトピックの英語を学んだ後、みんなでカヤックを楽しむというプログラムでした。ゴールドコーストは冬とはいえ、日中は20度を超えて暑いくらいの陽気です。みんな、緊張しながらもカヤックに乗り込んでいきました。サウスポートは入り江になっているので波もなく安全に水遊びを楽しむことができます。

このプログラムでは毎日、英語のトピックとアクティビティーのトピックが関連するようにできていて、明日は食べ物のトピックでそのあとバーベキューなどをするそうです。

高校1年生の子たちは、2週間目でさっそくこちらの生活が気に入って、永住するにはどうすればいいのですかなんて頼もしい質問がありました。英語を一生懸命勉強してこちらの大学に入るとチャンスが開けて来るよと話したら、英語がんばりますという答えが返ってきました。きっと16歳にとっては初めて世界に目が開かれた大切な経験になったのでしょう。

来年も多くのティーンエージャーたちが、まずはオーストラリアのような安全な環境の中でのびのびと異文化経験をしてくれたらと思いました。

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オーストラリアの大学への進学

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日本は夏休みで、受験生は志望大学をどこにするのか、悩んでいる頃だと思います。

私は日本の大学だけではなく、オーストラリアの大学に進学することも選択肢のひとつにされることを強くお勧めします。なぜなら、社会に出るまでに英語+専門知識を両方習得するには、海外の大学に出る方法しかないからです。

オーストラリアには39校の大学しか無く、そのうち37校は国立という、先進国では珍しく高等教育をしっかり国が管理しています。ですから教育の質はとても高く、世界のトップ大学のリストにいつも名前を連ねています。

このように質の高いオーストラリアの大学に、日本人留学生が入学するにはいくつかのルートがあり、英語力や高校の成績、そしてオーストラリアでの英語学校や進学準備コース(ファウンデーションコース)などでの成績で大学修了までの期間や費用も変わってきます。また、オーストラリアの大学では日本のような教養課程というものが進学準備コースでほとんどカバーされてしまい、大学の授業は専門分野だけとなるため、3年間で卒業できる学部が多いことが特徴です。ですから留学生であっても最初の英語学校部分も含めても4年〜5年程度で卒業できることになり、高校時代の同級生とほぼ同じタイミングで卒業できるので、安心される方も多いようです。

また、オーストラリアでは、学生ビザを保有している留学生は週20時間まで働くことができますし、ほとんどの学生たちがなんらかのアルバイトをして生活をしています。ですから経済的にも他の国へ留学している日本人学生に比較して安定した生活を送れる方も多いようです。

以上、期間的なメリット、経済的なメリット、そして教育の質のメリットを多くの高校生たちに知ってもらい、オーストラリアの大学に挑戦する若者たちをサポートしていきたいと思います。