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ラウンドというものがしてみたくなった

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今日、うちのゴールドコーストのオフィスにメルボルンで語学学校に3ヵ月通ってから、ひたすらオーストラリア国内をバスでまわっている女性に会いました。ゴールドコーストからアデレード、パースと南岸を渡り西海岸を北上してそのあと内陸を旅してウルルに行き、一度メルボルンに戻ったらケアンズまで行って、今度は東海岸を南下している途中にうちのオフィスに立ち寄られたのです。途中お金を稼ぐためにファームのような場所でも働かれたそうです。すっとしていて素敵な女性でした。

リュックを背負っての一人旅というのは今でも憧れで、若いときにやっておけば良かったと思います。無駄なものを買うことも出来ないので、本当にシンプルライフを訓練できるのではないかと思います。きっとその経験の有る無しで、お金や物質的な欲求についての考え方が大きく変わると思います。誰かみたいに賭博にはまっちゃうこともないでしょう。

5日分くらいの服とスニーカーとサンダルと、ipadとモバイルWifiとカメラを持って、バスに乗り込んでみたいと思いました。会社はもしかしたら僕がいなくても充分にまわっていくだろうし、逆にみんな伸び伸びと仕事をして業績も上がってしまうかもしれない。これを読みながらスタッフたちがしめしめと思っているのが目に浮かびます。

ということで来年の目標は1ヶ月休んで陸上の旅をしてみるということに決定しました。

現地のサイトでコミュニティーイベントに参加する

留学生たちのひとつの悩みは、どうやってオーストラリアのコミュニティーにとけ込んでいくかということです。やはり留学生たちだけの世界に留まってしまうと英語も伸びなくなってしまうし、刺激も少なくなってしまいます。

そんなときに私が進めているのは現地のコミュニティーのサイト。様々なイベントが開催されています。
例えばゴールドコーストにはこんなサイトがあります。

http://gcparks.com.au/events.aspx

私も今度の週末にはStand up paddlingというロングボードで櫓をこぎながら進むスポーツに挑戦します。

シアワセ留学 サイト作りました

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留学って何のためにするのかという、根本的な問いをいつも考えていますが、結局すべての私たちの行動は「シアワセ」を求めてのものということで、このベタな名前のサイトを新しく作りました。

http://happy-ryugaku.com/

ここ数年、日本でも個人一人一人がグローバル化に対応しなくてはならない状況になり、成功のための留学とか海外で資格を取るための留学など、結局は昔の「経済的成功=しあわせ」文脈で語られる留学会社の広告が流れています。僕は、今年のように大きな転換期だからこそ原点に帰っての海外での学びについて考えてみるべきだと考えています。

オーストラリアは、OECDの調査によると国民による幸福を感じる度合いが世界一だそうです。GDPなどでは評価できない何かがこの国にはある気がします。それはアメリカを中心とした世界経済からいつもちょっと外れた田舎者で、自国の生態系を守るために、海外からの生物や食物にとても神経質であったり、人口も2000万人と少ないので、火力や水力発電で電力の供給が足りてしまうので、原子力発電所を作る必要がなかったとか、最先端を求めてこなかった幸運があったのだと思います。

そんな国で、自分の今後のライフスタイルやシアワセについて考えながら、出来るだけ長い期間留学できる環境づくりを今後もしていきたいと思います。そのためのヒントや、楽しんでいる人たちを、この「シアワセ留学」サイトでは紹介して、これから世界に出て行く若者たちのヒントになればと考えています。

http://happy-ryugaku.com/

半額!ホエールウォッチング!

今日は語学学校のアクティビティーに参加させてもらい、ホエール・ウォッチングに行ってきました。


ゴールドコーストでは冬の季節に毎日いくつかの会社がクルーズを開催しています。平均して価格は100ドル程度。その中にはお茶やクッキーなどのちょっとしたサービスも含まれています。

しかし、語学学校が開催しているアクティビティーの価格は半額の50ドル!お茶は自分で持っていけばいい話ですし、半額だって鯨は存分に見ることはできます。

写真のように、遠くにサーファーズパラダイスの街が十分に見える距離の中で、何頭もの鯨に出会うことができました。自然の中で、特にこのような大きな動物を見ることは、彼らの生きている時間を共有できる気がして、とても楽しい時間です。ゴールドコーストで暮らすだけでも、東京の時間とはずいぶん違うのですが、雄大に泳いでいく鯨をみながら、ゆっくりと暮らしていく大切さを感じました。

語学学校に入学したら、このようなお得なアクティビティーがいくつもあるので、ぜひ参加してもらいたいですね。

ただし、船に弱い人は酔い止めの薬は事前に用意しておきましょう。

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ファーマーズマーケット

ゴールドコースト近郊では毎週末どこかでマーケットが開催されていて、地元の農家やさまざまなお店が出店しています。今日はシーワールドの近くのマリーナ・ミラージュのマーケットに自転車で出かけてきました。サーファーズパラダイスからは自転車でも10分くらい、マリーナに併設された高級ショッピングモールの一角を借りて、テントがならんでいました。

果物とか新鮮な野菜はできるだけこのようなマーケットで買いますが、まだ魚などはどうやって買えばいいのかわからないので、今後の課題です。それから必ず、このようなマーケットではホットドックや菓子パンやさんがお店を出しているので、一休みするにはとても便利です。僕はこの頃、アーモンドクロワッサンの比較検討をしている最中なので、今日も試してみました。(慌てて食べたので、写真無しです。)かなり高得点でした。

その後、今まで行ったことがなかった海辺のサイクリング道路を北上して、岬のようなところまで行ってきましたが、舗装されていたのは最初だけで、途中からは起伏がある土の道だったので、マウンテンバイクで走るのはとても楽しかったです。小学生のときに自転車でどこへでも行ってしまった時代を思い出しました。留学生の皆さん、車は買えなくても、ゴールドコーストでは自転車はあると便利ですよ。

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今日は図書館

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オーストラリアは本の値段が日本に比較してずいぶんと高いのにびっくりしますが、それよりも多くの人がその高い本を何冊も本屋で抱えているのをみると、実は勉強好きなのか?と不思議な感じもします。英語の本を最後まで読み切るのは不安だし、20ドル以上する単行本を買うのもどうかという留学生に人気なのは図書館です。

弊社のスタッフも、ときどき各都市の図書館の情報をアップしていますが、こちらの公共図書館は設備がしっかりとしています。ネット環境はWiFiが飛んでいるところが多いですし、ネットが使えるパソコンも数多く設置されていました。

日本でどのくらい普及しているのかは分かりませんが、ebookの貸し出しも可能です。それはパソコンからアクセスしてダウンロードするという、図書館にわざわざ行かなくてもいいというサービス。世の中はどんどん変わっていきますね。確かにデジタルでやってきてくれれば、辞書ソフトを使用して、読むスピードも速くなるのではと期待したりして。

今日はビジネス雑誌とセスゴーディンのマーケティングの本と家で聞くためのCDを借りてきました。オーディオブックや映画なども次回はトライしてみたいと思います。留学生に役立つお金を使わない生活の探求は、けっこうおもしろそうです。

ゴールドコースト近郊の図書館の情報は
https://www.goldcoast.qld.gov.au/library/default.aspx

オーストラリアの運転免許

日本の運転免許をオーストラリア、クィーンズランド州の免許に書き換えました。

必要な書類は、日本のパスポート、日本の運転免許とその翻訳(翻訳は資格者にお願いしなくてはなりません。費用は70ドル程度かかります。うちの会社では提携している翻訳者がいるので、数日で出来上がります。)、オーストラリアの銀行のカードやクレジットカード2枚(なんで2枚なのか不思議ですが、2枚必要と言われました)、現住所が分かるもの。(私の場合、借りている部屋の契約書や敷金を納めたという証明書を持って行きました。)

これを日本の試験場みたいな場所に申請に行って、書類が全部揃っていることを確認して、写真を撮って、お金を払うと、仮のライセンスをもらったのち、2週間くらいで免許証が届きます。免許証自体は、写真のようにICチップが入っていたりとハイテクな感じです。他の州から来たスタッフに見せたら、州によって全く違うようです。そのあたりはアメリカの運転免許のシステムと似ていますね。

こちらで写真付きのIDというと、パスポートを普段持ち歩くのも大変なので早く免許証が欲しかったのですが、2週間待ってやっと届いたので、今後はレンタカーを借りるときなど楽になりそうです。

自転車レーン

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オーストラリア人で初めてツール・ド・フランスでエバンスが優勝したことで、オーストラリアでは自転車業界が熱いらしいです。こちらに来てびっくりするのは、本格的なロードレーサーに乗って朝からトレーニングやたぶん通勤などをしている人を多く見かけることです。日の出とともにかっこいい自転車で海沿いの道をさっそうと走っている姿はかなりおしゃれです。

日本でも自転車ファンが増えていますが、ロードレーサーなどではなく女性でも乗りやすいクロスバイクなどが主流だし、車社会との混在はインフラ的にも難しいので、伸び伸びと自転車を楽しめないのはちょっとかわいそうな感じです。

こちらは、基本的には車と同じ扱いなのでヘルメットは着用しなくてはいけませんし、認められているところ以外では歩道を走ることも禁止です。しかし自転車レーンもしっかり用意されている道路も多いので、自転車を楽しみたい人たちには快適な環境かもしれません。日本で自転車好きの皆さんは、ぜひこの環境で通学や通勤を楽しまれてはいかがでしょうか。

ゴールドコーストでの家探し

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オーストラリアで賃貸の家やアパートを探すのは、日本でもyahooの不動産情報などで検索するのと同じように、オーストラリアでも不動産情報が掲載されている

http://www.realestate.com.au/rent

などのWEBサイトで情報を集めます。

興味がある物件にはメールでの問い合わせと、不動産会社やその営業の携帯電話に直接電話するコンタクト方法があります。私は先週の土曜日に到着して日曜日に5件のメールでの問い合わせをしましたが、月曜日中にメールで回答があったのは2件でした。

それよりも月曜日の朝に電話で問い合わせすると、その日のうちに内見ができる物件がほとんどでした。ですから、それなりの英語力があれば日本にいるときと同じように物事はスムーズに進んでいきます。

ラッキーにも4件目で条件にあった物件が見つかったので、さっそく申し込みをしました。申し込みにはパスポートや銀行口座の詳細など、自分が信頼おける人間であることを証明するIDのコピーを添付しなくてはなりません。また、家族以外で自分の身元を証明する人の名前と連絡先も必要です。

今回担当してくれたエージェントの方は、すごくよく働いてくれて、月曜日の午後に申し込みをしたら、部屋のオーナーにその日の夜に交渉をしてくれて、火曜日の午前中には承認されたという連絡をくれました。あとは契約書がメールで送られてきて、プリントアウトしてサインをしてまたメールで返信し、Bondと呼ばれる敷金を振り込んで完了です。来週の月曜日に入居することができるということで、この週末はゆっくりできそうです。

会社のスタッフからのアドバイスでは、なかなか簡単にはいい物件は見つからないということだったので、とてもラッキーだったと思います。住む場所が決まったことで、少し安心しましたし、来週からは仕事にも集中でき、かつオーストラリアの生活を楽しんでいきたいと思います。